独身な貴族になれるかな・・・

30代独身のナマケモノ野郎が貴族な独身を目指す日々を綴ります。

年末年始の旅行について

ここ最近非常に仕事が忙しく、ほぼ毎日最終退館の日々だった。そのため、3連休といっても遠出する気にも、筋トレする気にもならず、できるだけ疲れないように気を配っていた。

でも何もしないというのももったいないので、この3連休は年末の旅行の計画をしてみた。

目的・・・クリぼっちに厳しい日本から逃げるためじゃ


自分が勤務している会社は比較的海外とやりとりが多く、自分も英語に悪戦苦闘しながらも日々の業務を行っている。
そんな普段仕事をともに行う海外の方々は、クリスマス付近はほぼ皆お休みに入る。一気に自分らも仕事が進まなくなるので、その結果天皇誕生日くらいから自分らも有給をとり年始まで大連休をとるのだ。

とはいっても、そのころ世間はクリスマスシーズン。独身男性が1人で繁華街なでうろつけるには少々つらい。国内の旅先も同様だ。今年は12月24日が振替休日になるので、恋人同士で箱根あたりすごす人が多いのでは。


日本は、クリスマスは恋人と過ごすという、独身で恋人のいないクリぼっちには非常に厳しい国・・・と勝手に思っているだけだが、せっかくの長期連休のなかの数日間を嫌な気持ちで過ごすのも嫌である。

なので、今年は日本から脱出し、一人海外で過ごすことにした。海外だったら、より非日常感を味わえるので、クリぼっちうんぬん気にしなくてもいいのでは、と考えたのだ。

 

行先はフィンランドエストニア!!


さて、海外旅行するとなると、まず場所を決めることとなる。
真っ先に思いついた国、それがエストニアだった。昨年アナザースカイを見てて、エストニアのクリスマスマーケットのシーンを見て非常に印象的だったのだ。

それに、エストニアは「eストニア」ともいわれるぐらい、先進的な電子国家でもある。なのに街中は古い建物も残っており、歴史も感じさせる。
小さい国ながら、非常に興味深い国だとずっと思っていた。

ただ、エストニアの首都タリンと東京で航空券を検索したところ、自分の好きな中東系の航空会社だと結構高くついた。
ただ、いろいろ調べるなかで、フィンランドの首都ヘルシンキと東京であれば、かなり件数もあり、中東系の航空会社もタリン行きより安いではないか。

ヘルシンキからタリンまでは、フェリーであれば2時間。しかも巨大フェリーなので、船酔いもそこまで心配しなくてもいいらしい。

以上をもって、目的地はフィンランドヘルシンキ)、そしてエストニア(タリン)となった。

航空会社はカタール航空

そして航空会社はカタール航空とした。
理由は、まだ利用したことがなく評判のよさから乗ってみたいと思ったことと、JALのマイルを集めているのでワンワールドだからということである。

自分は旅行は目的地に行くまでが一番楽しいんではと思っており、乗り継ぎは問題なしだ。それよりも飛行機のなかとか空港とかをいかに楽しめるかを重要視している。
中東系の航空会社は飛行機内のエンタメも食事も、空港も見どころが多く楽しめる。

これまではエミレーツが多かったが、カタール航空もなかなか良いらしいので、今回はドーハ経由で行くこととする。

 

旅行はいい暇つぶし

ここ2年ぐらい、海外旅行は全くしなかった。貯金するとか目的があったからではあったが、その結果、長期休暇が終わる間際になると「またたいしたことしなかったな」とか思うことが多々あった。
今年の夏休みもそうであった。

sloth-man.hatenablog.com


別に一人で海外旅行行くことは何も特別なことでもなく、実際はゆったり過ごすだけになることが多いが、それでも自宅でぼーっとするより気分もリフレッシュできる気がする。

他人からすると「なんでわざわざ海外に?しかも一人で?」と言われるだろうが、どーせ暇つぶししなきゃならないなら、異国の地で暇つぶしをしたい。海外ならクリぼっちとか気にならないと勝手に思ってるし。