独身な貴族になれるかな・・・

30代独身のナマケモノ野郎が貴族な独身を目指す日々を綴ります。

マッチングアプリをやめた理由

昨年の今ごろぐらいに、自分がはまっていたものがある。それがPairsというマッチングアプリだ。

www.pairs.lv

昨年転職をしたのだが、転職先に女性がほとんどいない環境、また家も職場も郊外になってしまったので、出会いの機会というのがめっきり減ってしまった。
ちょうど自分の兄も結婚するタイミングでもあったので、特に結婚願望がなかった自分も「このままではいかん」と思い、登録をしてみた。

実際に出会いはあった

 登録してから実際にメッセージのやりとりをしていたのはだいたい半年間ぐらいだった。その間に実際に会ったのは、14人。覚えてる限りの人数なので、もっといたかも・・・。一時期は週2回別々の人と食事に行っていた。

自分なんてそんなイケメンでもないし、収入も特別多くはない。なのに、今考えるとそこそこの人数の女性に実際に会うことができていた。

しかもそのうち3人は、今思い出しても本当にかわいいもしくは綺麗な方だった。過去参加した合コンで会った人たちよりもはるかに上だったなあと思う。

じゃあなぜ出会うことのできる機会を自ら身を引いたのか・・・

自分が気に入った方には好かれない

 先ほど今思い出しても素敵だったのは3人。当時自分はこの3人なら、本当にお付き合いしたいし、結婚も視野に入れてもいいなと思った。

でも結局それぞれ複数回デートしたが、最終的には逃げられてしまった。「予定が分かればこちらから連絡します」と遠回しに断られたり、当日にドタキャンくらったり、既読スルーされたり。

逆に、自分がそうでもなくても、向こうからアプローチかけられることもあった。1回目のデートの後自分は違うかなって思っても、その後相手のほうからザオラルメール的な連絡がきた。
その後ご飯とか行くと、やはり「なんかこの人は違うな」ってあらためて思うこともしばしば。

今のスペックの限界を感じる

 自分が最終的に逃げられた3人の事象について、今もたまに「なぜだめだったのか」考える。3人とも複数回会うことができたということは、第一印象はそれなりによかったのだろうし、生理的に無理ということもなかったのだろう。

2回以上会えたという事実からすると、外見より中身、スペックが不足していたのかなと思う。男としての魅力や将来性、経済力、何かが足りないと感じられてしまい、「この人はやめよう」とジャッジされたんだと。

自分にアプローチしてくれる女性陣もいたが、自分がほんとうにいいと思えるような女性からは好かれなかったという現実を前に、自分の内面的なスペックの限界を感じてしまったのだ。

おそらくこれ以上アプリを続けてもまた同じ結果になる、そう思い退会することに決めた。

とりあえず今年はスペック向上を目指す

今現在は何もマッチングアプリをやっていない。やっていることとしては、誰にいいねしようか考える時間を、筋トレしたり勉強したり、車でドライブしたりしている。

筋トレは男としての魅力をよりつけるため、勉強は経済力につなげていくため、車でドライブはワンパターンなデートにならないため。
食事だけのデートでは、自分のような非イケメンだとほかの男性との差別化ができないのかなと思ったので。

とりあえず年内は今のスペック向上施策を継続し、自分を変えていきたいと思う。出会いを求めるなら、それからでも遅くない。

けどマッチングアプリはおすすめ

ただマッチングアプリ自体は本当に出会いを求めている人にはおすすめできる。
自分も成功には至らなかったけど、実際にそれなりの人数と会うことができたし、なかにはかわいい女性もいたわけだ。

また、自分の職場にも複数人マッチングアプリで今の彼女、嫁さんと出会ったという人たちもいる。

やったことのない方々には一度やってみてほしい。