独身な貴族になれるかな・・・

30代独身のナマケモノ野郎が貴族な独身を目指す日々を綴ります。

長期休暇明け初日の準備と過ごし方

昨日は夏季休暇明け初日だった。これまでの長期休暇明けであれば相当憂鬱な気分で初日の朝を迎えていたが、今回がまったくといっていいほど落ち着いた気持ちで乗り切ることができた。


今回はいろいろ準備をしっかりしたうえで臨んだので、その結果憂鬱さを限りなく抑えて過ごせたようだ。
今回自分が行った長期休暇明け初日の準備と過ごし方についてまとめる。

朝にするタスクを減らす

朝は時間が過ぎるのが早く感じる。そのうえやることだらけだと、時間に追われている感覚を覚え、家にいるのに落ち着かなくなってしまう。もし少しでも寝坊しようものなら、発狂ものである。

そこで夏季休暇最終日の夜に以下のことを実施した。
・前日中にごみ捨て完了
・シャワーを浴びる
・アイロンがけ
・着る服を決めておく

あとは起きて朝飯食って服着るだけという状態だ。

日付が変わる前に布団に入る

長期休暇明け前日の夜は「目が覚めると出社か・・・」と思ってしまい、つい夜更かしをしてしまいがちだ。
少しでも休暇の時間を延ばしたい、そんな思いにもかられこれまでの休暇最終日はしょっちゅう夜更かしをしていた。

でも今回は無理やり布団に入り、電気を消した。
「4日行けば土日だ」とつびやきながら・・・・。

貯金と証券口座をチェックしながら出社

朝食もたいらげ、さくっと準備しいよいよ出社。いくら準備をしっかりやって、睡眠を十分とったとしても、決して行きたい場所ではない会社。
自分はモチベーションを上げるため、貯金と証券口座を見てから出社した。

貯金を増やすため給料をもらう必要がある、だから会社に行くべきである!!
投資で増やすには今月も給料から積立金額を用意する必要がある、だから会社に行くべきである!!

そんな暗示をかけながら出社した。

休み前にやると決めたこと以外はやらない

休み中メールもどっさり入っていたが、軽く目を通すのみで、対応は後日とした。
休み初日は休み前に決めていたやることだけやった。

事前にやると決めていたことだったので、ひたすら作業をこなす感覚で対処。
可能な限り気持ちを入れず、粛々と進めるようにした。
 

すぐ帰る

そうしていつの間にか定時も過ぎていた。普段は残業となるのだが、初日はさっさと帰宅。これも事前に決めたやると決めたこと以外は後回しにしたことで、予定外の仕事をシャットアウトした結果である。

おかげで大きな疲れもなく、初日を終えることができた。

てか普段からやるべきことばっかじゃないの??

結局準備、睡眠、モチベーションアップ、タスク管理、さくっと切り上げるってのは決して特別なスキルではない。
長期休暇明け初日に限らず、普段もできることばかりなはずだ。

これまで残業に追われなかなか平日自分の時間がとれなかったり、休日も仕事をしたりしていたが、そろそろこんな働き方を変えていくフェーズに来ている。
ちょっとの工夫が意外と効果を生むように思うので、長期休暇明けに限らず、ここに書かれたことを継続していきたい。