独身な貴族になれるかな・・・

30代独身のナマケモノ野郎が貴族な独身を目指す日々を綴ります。

山本"KID"徳郁

もう0時を過ぎたので昨日のこととなるが、仕事中一息つこうとiPhoneを取り出したところ、山本"KID"徳郁が亡くなったというニュース速報を目にした。

自分より5歳ほど上の方、つい最近がん闘病中であることを公表したばかり、まさかと思った。

軽量級の時代を到来させた男だった

自分が中学生のころにK-1が生まれ、それからしばらくするとPRIDEが誕生したのが90年代後半。気が付くとテレビでは格闘技のイベントの放送が当たり前になっていた。

当初はピーター・アーツアンディ・フグアーネスト・ホーストマイク・ベルナルドジェロム・レ・バンナといったK-1のヘビー級ファイターが人気を博し、その後桜庭和志がどかんと人気になり、あわせてヴァンダレン・シウバや吉田秀彦などのミドル級ファイターも出てくる。もちろんPRIDEであれば、エメリヤエンコ・ヒョードルアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラミルコ・クロコップのヘビー級BIG3も忘れてはならない。

そんな当初はヘビー級やミドル級(90KG以上だったかな)といった比較的大きいサイズのファイターたちが人気だったが、徐々に流れが変わってきたのが魔裟斗がK1 World MAXを獲ったぐらいか。徐々に軽量級の試合もフィーチャーされはじめてきた。

そしてその流れを確実にしたのが、2004年の大みそか魔裟斗VS山本”KID"徳郁の試合だった。

立ち技のみという、キックボクシングの魔裟斗圧倒的有利なルールにも関わらずかかんに攻めて1Roundでいきなりダウンを奪う。あのときの会場の雰囲気は、数ある大みそかの格闘技イベントでもNo1であろう。その後立て直した魔裟斗が判定で勝ったものの、終始攻め合った二人の試合は今でも語り継がれる名試合となった。

その後、あらゆる格闘技イベントでも軽量級にスポットが当たり、HERO'sだとKID、須藤元気宇野薫所英男などが、PRIDEであれば五味隆典川尻達也石田光洋などがいた。

今あげたのはすべて日本人。軽量級だけをみると、こんなにも素晴らしいファイターが各々の特徴を生かして戦っていた。もちろんそれに素晴らしい外国人ファイターも入ってくる。本当に当時は軽量級の格闘技が楽しくてしかたなかった。
そしてそんな時代を創った一人として、山本”KID"徳郁の名が語り継がれるのは間違いないはずだ。

アンディ・フグ逝去の時のような喪失感である

自分が高校3年生だった2000年、K-1王者にもなったアンディ・フグが急死した。当時から格闘技ファンであった自分はしょっちゅう学校でかかと落とし(全然足あがらないけど・・・・)やフグトルネードを友達にやってたものだ。
それだけに相当衝撃を受けたのだが、今回のKID死亡も同じくらいの衝撃、喪失感である。

一時代を築き、男なら誰しもが憧れる強さを持った人間でさえも、病魔というのは襲いかかる。そんなに年齢も離れてないだけに、自分だってどうなるかわからないということを改めて感じてしまう。一度人間ドックなりがん検診なり、ちゃんと受けてみようかなと思ってしまった。

本当に、心からご冥福をお祈りします。

年末年始の旅行について

ここ最近非常に仕事が忙しく、ほぼ毎日最終退館の日々だった。そのため、3連休といっても遠出する気にも、筋トレする気にもならず、できるだけ疲れないように気を配っていた。

でも何もしないというのももったいないので、この3連休は年末の旅行の計画をしてみた。

目的・・・クリぼっちに厳しい日本から逃げるためじゃ


自分が勤務している会社は比較的海外とやりとりが多く、自分も英語に悪戦苦闘しながらも日々の業務を行っている。
そんな普段仕事をともに行う海外の方々は、クリスマス付近はほぼ皆お休みに入る。一気に自分らも仕事が進まなくなるので、その結果天皇誕生日くらいから自分らも有給をとり年始まで大連休をとるのだ。

とはいっても、そのころ世間はクリスマスシーズン。独身男性が1人で繁華街なでうろつけるには少々つらい。国内の旅先も同様だ。今年は12月24日が振替休日になるので、恋人同士で箱根あたりすごす人が多いのでは。


日本は、クリスマスは恋人と過ごすという、独身で恋人のいないクリぼっちには非常に厳しい国・・・と勝手に思っているだけだが、せっかくの長期連休のなかの数日間を嫌な気持ちで過ごすのも嫌である。

なので、今年は日本から脱出し、一人海外で過ごすことにした。海外だったら、より非日常感を味わえるので、クリぼっちうんぬん気にしなくてもいいのでは、と考えたのだ。

 

行先はフィンランドエストニア!!


さて、海外旅行するとなると、まず場所を決めることとなる。
真っ先に思いついた国、それがエストニアだった。昨年アナザースカイを見てて、エストニアのクリスマスマーケットのシーンを見て非常に印象的だったのだ。

それに、エストニアは「eストニア」ともいわれるぐらい、先進的な電子国家でもある。なのに街中は古い建物も残っており、歴史も感じさせる。
小さい国ながら、非常に興味深い国だとずっと思っていた。

ただ、エストニアの首都タリンと東京で航空券を検索したところ、自分の好きな中東系の航空会社だと結構高くついた。
ただ、いろいろ調べるなかで、フィンランドの首都ヘルシンキと東京であれば、かなり件数もあり、中東系の航空会社もタリン行きより安いではないか。

ヘルシンキからタリンまでは、フェリーであれば2時間。しかも巨大フェリーなので、船酔いもそこまで心配しなくてもいいらしい。

以上をもって、目的地はフィンランドヘルシンキ)、そしてエストニア(タリン)となった。

航空会社はカタール航空

そして航空会社はカタール航空とした。
理由は、まだ利用したことがなく評判のよさから乗ってみたいと思ったことと、JALのマイルを集めているのでワンワールドだからということである。

自分は旅行は目的地に行くまでが一番楽しいんではと思っており、乗り継ぎは問題なしだ。それよりも飛行機のなかとか空港とかをいかに楽しめるかを重要視している。
中東系の航空会社は飛行機内のエンタメも食事も、空港も見どころが多く楽しめる。

これまではエミレーツが多かったが、カタール航空もなかなか良いらしいので、今回はドーハ経由で行くこととする。

 

旅行はいい暇つぶし

ここ2年ぐらい、海外旅行は全くしなかった。貯金するとか目的があったからではあったが、その結果、長期休暇が終わる間際になると「またたいしたことしなかったな」とか思うことが多々あった。
今年の夏休みもそうであった。

sloth-man.hatenablog.com


別に一人で海外旅行行くことは何も特別なことでもなく、実際はゆったり過ごすだけになることが多いが、それでも自宅でぼーっとするより気分もリフレッシュできる気がする。

他人からすると「なんでわざわざ海外に?しかも一人で?」と言われるだろうが、どーせ暇つぶししなきゃならないなら、異国の地で暇つぶしをしたい。海外ならクリぼっちとか気にならないと勝手に思ってるし。

吉澤ひとみ氏 逮捕・・・・

先週末、自分のなかで非常にショッキングなニュースが飛び込んできた。
元モーニング娘。のよっすぃ~こと吉澤ひとみ氏(今は容疑者と言われているが)が酒気帯び運転およびひき逃げで逮捕された。

このご時世、飲酒運転なんて非常にばかげているし、やってはならないことなんて誰でもわかる。しかも15分後に戻ってきたとはいえ、逃げているのだ。情状酌量の余地はまったくないだろう。

それにしても本当にショックである。
高校生のころ、自分は吉澤ひとみ氏の大ファンであったからだ。

f:id:c00271007d:20180910231651p:plain

モーニング娘。全盛期である高校時代

西暦2000年、自分は田舎の高校生であった。
前年Loveマシーンで大ブレイクしたモーニング娘。であったが、この年さらに4人のメンバーを追加した。

石川梨華辻希美加護亜依、そして吉澤ひとみ

彼女たちの加入により、さらにモーニング娘。の勢いは増していき、「I WISH」や「恋愛レボリューション21」など大ヒット曲を連発する。
(「恋愛レボリューション21」なんて、学校早退してタワーレコードまで買いに行ったなあw)
それとともに、数々のバラエティー番組やオリンピックのイメージキャラクターなど、露出も増していく。

まさに全盛期。
当然男子高校生の話題にもよくあがる。そして誰しも語ることとなるのは、「誰が一番かわいいか」である。

唯一の吉澤派であった自分

当時人気だったのは、まずセンターだった後藤真希安倍なつみ
またロリコン野郎も多かったので、加護ちゃんも結構人気があった。

そんななか自分は吉澤ひとみ派であった。
同期の加護ちゃん辻ちゃんが目立ちすぎていたが、よく見ると綺麗だし、ショートカット美人が好きな自分にとってまさにドンピシャであったわけだ。
当時はまだ加入直後だったので初々しさも魅力であった。(後年目立つ立場になり嬉しく思った反面、初々しさがなくなったのは寂しくもあった)

とまあ、そんなわけで吉澤ひとみ氏推しであったが、クラスはおろか、学年の他の男どもと話しても、誰一人賛成してくれる人はいなかった。

毎日のように昼休みに教室のベランダで開かれる雑談(モー娘。会議)では、常に肩身の狭い思いをした。例えるなら、自民党に立ち向かう無所属議員のようなものだろうか。

そんなレアキャラが好きな自分のことを、今回のニュースを機に多くの友人たちが思い出してくれたであろう。

飲酒運転もひき逃げも、ダメ!絶対!

自分は去年車を購入し本格的に運転するようになった。車を近くで見ると、いまだに大きく感じてしまう。こんなものが当たったら大変なことになる、そういつも思ってしまう。そのため、いまだに運転するのは怖いなって思う。「車は凶器となりうる」と常に思ってびくびくしながら運転しているのだ。

そんな怖さを持っている以上、酒飲んだ状態で運転するなんてありえないと思う。
シラフでも細心の注意を払うべきなのに、酔って判断力が鈍ってる状態で凶器を動かしてはならない。

また万が一ぶつかってしまったとき、どのように対応するかで人間として誠実かどうか、よくわかる。(もちろんぶつかってはいけないが、100%大丈夫ということは誰も保証できない)
自分がやってしまったことに正面に向き合い、人としてすべきことをするのか。それとも、自分がやってしまったことから逃げる卑怯な方を選ぶのか。
どちらを選ぶべきだったのか、ガキでもわかるだろう。

数年前に母親となった吉澤ひとみ氏はなぜこのような過ちを犯してしまったのか、非常に残念である。

筋トレを本格的にはじめたきっかけ

ここ数年、フィットネスブームなのか、男女関係なく筋トレする人たちが増えている。ジムの出店数も非常に多くなってきているのか、街中で大小様々な店舗を目にする。

かくいう自分も、今年の2月からジム通いを開始し、半年経過した。
仕事が忙しいときは週1回とかになることもあったが、ざっくり平均だと週2~3回は通っている。

ジム通いのきっかけ

社会人になってからというもの、運動する機会がめっきり減った。いや、そもそも大学時代も特に体育会系の部活に入っていたわけでもないので、社会人なる前から運動不足だったのかもしれない。

幸い太りにくい体質だったので、30代前半のころまではそこまで気にならないぐらいの身体だった。それに甘えてしまっていた。

30代中盤にさしかかるにつれ、徐々に腹回りが気になりはじめた。風呂とか入っていても、明らかに身体のたるみが見えてしまう。

数年前にオーダーして作ったスーツも、心なしかきつい。ベルトすると、まじで苦しい・・・・。


そんなとき、自分はちょうどマッチングアプリPairsにはまっていた。

sloth-man.hatenablog.com

 

Pairsを通じて3人ほど、今思い出しても本当に可愛い方々に会うことができたのだが、そのなかでも一番惚れちまった女性とメッセージをやりとりすることとなる。
今思うと恥ずかしいのだが、そのメッセージのやりとりのなかで軽い嘘をついてしまったのだ。

マッチングアプリでメッセージのやりとりをするなかで、ほぼ必ず趣味の話題となる。女性受けのいい趣味、それはやはりスポーツだろう。
でもフットサルもひさしくしていないし、ゴルフもやったことない。一人でできてお金のかからないもので何かないかと考えているなかで、気が付くとこうメッセージを送っていた。

趣味は筋トレです!!ジムもたまに行ってます!!(^^)

当時は毎日のようにお菓子や酒を楽しみ、休みの日は家でだらだら。腹筋20回もやれば体が起き上がらなくなる、そんな情けない状態だったのに・・・・。

そんな嘘にも関わらず、その女性とはやりとりはそれなりに盛り上がり、会うこととなりました。日数もないけど何とかしなくてはと思った自分は、その日から自宅でできる筋トレである自重トレーニング(スクワット、腹筋、腕立て)を開始した。

 

明らかに力がみなぎってくるわっ

自宅トレーニングにも関わらず、運動不足の身にはかなりの負荷である。当然2日後にはひどい筋肉痛だ。(翌日じゃない)
かつては30秒で37回できた腹筋も、10回やるだけで一苦労。自分の身体の衰えを痛感することとなる。

それでも、その女性に会ったときに「なんだ、この情けない身体のおっさんはっ!!」なんて思われたくない一心で、しばらく続けてみた。

しばらくすると、徐々に慣れてくる。腹はたるんでいるものの、少しマシになる。胸板もちょっとパンプされたように思う。太もももちょっと固くなってきたか。

するとどうだろう、気持ちにもハリが出てくるというか、力が体の奥からみなぎってきているように感じ始める。
会社でも、やたらと元気になり、コミュニケーションも円滑になった。

これが世にいう、テストステロン効果というやつなのか・・・。

ジム通いスタート

自宅トレーニングに慣れてくると、徐々に物足りなくなる。
せっかく心身にいい影響が出てきたのでもっとやりたい、そう思いなが近所を歩いてると、24時間営業の有名チェーンであるエニタイムフィットネスの店舗を発見した。

www.anytimefitness.co.jp


自分の家から歩いて数分のところにあり、24時間、月会費も7,000円ちょっと。
迷うことなく入会した。

最後の計測したのはジム通いし始めて4か月経ったぐらいの時期だったが、その時点で5kg以上の体重が減り、18%以上あった体脂肪率も12%台までになった。

もちろん、食事に気をつかったりしたことも影響はしているが、それなりにジム通いの効果はあったのだと思う。

今の計画は、9月終わりまでは絞り気味で、10月から来年の3月まではちょっと増量、その後の来年4月からは再び絞るという感じだ。

独身のおっさんはジムに行こう!!

ほとんどの社会人は、長い社畜生活を通し、どんどん体形が崩れてくる。

結婚してればまだいい。ゲス不倫でもしない限りは、もうモテる必要はないのだ。ブタであっても、多少嫁や娘に嫌われることあれ、なんとか生活はしていけるだろう。

でも独身はどうだろう。デブに対し、まず女性が飛びつかないだろう。恋活や婚活で重要な要素となる外見を崩すなど、自殺行為に等しい。
また、本人は恋愛・結婚など興味なくても、周囲の見る目は自分のことを憐れんでいるように見えないだろうか。
自分が高校生や大学生のころ、独身でデブな人なんてそれだけでなんの尊敬もできなかった。もう無条件で尊敬されないし、なめられてしまう。


ちょっとの投資だけど、身体を鍛えることは、コミュニケーションに大切な外見にいい影響を及ぼすんではないだろうか。
顔や髪の毛は生まれつきだったり、遺伝だったりするが、身体は努力次第でどうにでもなるはずだ。

それにいい感じで時間もつぶれるので、いい暇つぶしにもなる。

ちなみにきっかけを与えてくれた女性には振られマスタ・・・

まあ、結局はその女性とはうまくいかなったw
2回デートして、3回目約束しようとLINEしたところ、既読ついたまま返信ない既読スルーっていう状況となって終了。
帰り際若干無理やり手をつないだのが仇となったかw

その時はまだ筋トレ開始してすぐだったから、自分の身体がだらしなかったからということに勝手に決めつけ、これからも筋トレを続けていこうと思う。

Omiaiに知り合いがいた!!

この前とっても暇な時間があり、思わず1日だけOmiaiというマッチングアプリに登録した。あくまでも「どんな娘がいるかな~」という好奇心で、ちょっと見たら退会しようというノリだった。

fb.omiai-jp.com


とりあえずパラパラとたくさんの女性の写真を見て「この人可愛いな」とか「こいつ去年Pairsでマッチングしたやつだ!」(意外と多い)とか、それなりにいい暇つぶしになっていた。
そんななかある1枚の写真に釘付けとなった・・・・。


「あ、こいつ・・・・・前の職場の後輩じゃねえか!!!!」

 

リアル知り合いを初めて発見してしまう

 去年Pairsを数か月やってたのも含めても、こういうマッチングアプリでリアルな知り合いを発見するのは初めてであった。
写真もプロフィールも明らかにその知り合いのものだった。Facebookでそいつの写真を確認しても同じ写真だったのはほぼ同一人物に間違いない。

とりあえず自分の写真やプロフィールを自分とは断定されないように修正しておいたが・・・。

なんでマッチングアプリ利用してるんだろうか

 その知り合いだが、前職の10個近い後輩だった。まだ20代である。
顔もとても可愛かったし、スタイルもほとんどの男が好きだと思われる「細身で背が小さい巨乳」である。

実際毎年会社の男連中の話題となる「今年の新人で誰が一番かわいいか?」で、その年の1位になってたような。

外見だけでなく性格も、少なくとも先輩である自分に対してはよかった。コミュニケーションも問題なかったし、仕事も真面目。おまけに自分が前職を辞めるとき、個別にプレゼント(手紙つき)までいただいた。

たしか当時彼氏はいたはずだし、仮に別れたとしても確実に周りの男どもはほっとかないような女性だったように思う。

だからこそ、「なんでこいつはマッチングアプリ利用してるんだろう?」と疑問に思った。

  

同じ会社が嫌なんだろう・・・

 自分の話になるが、前職時代ほんの少しの期間社内恋愛をしていた。社内恋愛、うまくいってるときは結構いいものだった。話題は尽きないし、お互いの仕事の状況もわかってる、休みも合わせやすい。

ただ別れた後は、同じ空間で顔もみたくないし、電話取り次いだりされるのも嫌だった。あと自分の場合は相手がペラペラいう人だったので、周囲も自分たちの恋愛の状況はなぜかみん知っていた。(自分はほとんど人に言わなかったけど)
そのため別れた後の、周りに自分に対する気の使いようは、非常に申し訳なく思った。

出会いのチャネルとしては同じ会社というのはいつの時代もTOPになるが、そうはいっても上記のような社内恋愛だからこそのデメリットを考慮し、社外で相手を見つけたいという人も一定数いる。

今回のこの後輩もたぶん社外で彼氏を見つけたいと思ってOmiaiに自分の写真、プロフィールを掲載したんであろう。

 

マッチングアプリ社畜にとって救世主

 ただそうはいっても若手~中堅世代はどの会社でも一番労働時間が長い。前職も人によってはそれなりに長時間労働で、その後輩もよく残業をしていた。

大学卒業直後2、3年ぐらいは、結構学生時代のやつらと遊ぶことも多かったが、だんだんと少なくなる。
ただでさえ社畜で残業しまくりの状況のなか、学生時代の友人とも疎遠になるにもなってしまう。

彼氏がいれば「そろそろ結婚・・・」となるかもだが、いない場合は候補を見つけることすら、難しい状況になっているかもしれない。

(実際今の自分もまさにその状況である。)

社外の人とお付き合いしたいけど、気が付けば社畜・・・・そんな人には手軽に異性と知り合えるマッチングアプリという存在は救世主になるんだろう。

 

結局退会しました

 上述のとおり、結構かわいい後輩だったので、「いいねしてみるかな」とか一瞬考えたけどやめときましたw で、そのまま退会しました。

ただ今Omiaiに登録している(しかも24時間以内にログイン)ってことは、今フリーということ or もっといい男性を探しているということなので、何とかして再会できねーか模索中w

祖父の弔事

先日祖父が他界したため、弔事というものに久々に参加することとなった。
前回自分の親戚が他界したのは10年以上前となり、今回あらためて弔事におけるお作法というものを調べることとなった。 

事前準備

 社会人であればまずは会社の上司に以下2点を報告する
・親戚が他界したこと(今回のケースだと祖父)
・〇〇日に忌引き休暇をとること

まずは残念ながら親戚が他界してしまったという事実を伝えることである。
その後、忌引き休暇をとれるどうか確認となる。だいたいの会社は人事規定等で忌引き休暇を取得することは可能なはずだ。
祖父だと第2親等となり、だいたいの会社では3日ぐらいとれるように思う。

よく会社員で祖父母の弔事に出席すべきかという質問がYahoo知恵袋などでみられるが、基本的には出るべきだろう。
なので出席をすることを前提に、あとは移動日などを考慮し、最終的に取得する忌引き休暇をとる日程を確定する。

あとは、忌引き休暇に入るまでは仕事を片付けたり、関係者に報告をさくっと行うだけだ。

用意するもの

 さて、会社から離れたら、今度は弔事に向かうための支度である。
まず身なりである。身なりが大きく外れてない限り、大きな失敗は基本的にはないだろう。そもそも弔事は何か目立つことをするわけでない。ただし服装はある程度ルールに沿ったものでないと、ものすごく目につくこととなってしまう。

男性の場合は、ブラックスーツ(もちろんストライプ等なし)の上下、白シャツ(これもストライプやボタンダウンではないもの)、黒靴、黒ソックス、黒ベルト。たぶんこられを持っていれば、周りから何か言われることはない。
鞄とかはあんまり気にしなくてもいいと考える。皮鞄とかはダメだといわれるが、例えば駅のコインロッカーに入れておくとかすれば問題なし。

続いてお香典。これもネット上ではいろんな意見がある。
社会人30代の場合、祖父母が他界したときのお香典は1~5万円という広いレンジの情報があり、正直混乱してしまった。
結局自分は3万円包んだが、兄弟に聞くと違う額だったり、親に聞くと「そもそも家族葬だからお香典遠慮してたのに」と言われるなど、金額も必要性も場合によるってことなのかもしれない。
自分のアドバイスとしては、家族・親戚なら同じ立場(自分だったら兄弟)に相談してみること、親戚以外の人間の弔事なら3万円で事足りるのではと思う。

あとは持ってたら数珠かな。自分は持ってなかったから、数珠なしで参加したけど。
そんな値段高いものでもないので、1個買っておくといいだろう。

あとは時間どおりに出席するだけ

 事前に会社に報告、忌引き休暇取得し、必要なものを用意すれば、あとは時間通りにその場に行くだけだ。遅れなければよし。焼香のやり方など、その場で葬儀会社の人が教えてくれるし、多少間違っても、はっきり言って誰も指摘しない。そりゃそうだろ、大切な人が亡くなり悲しんでるなかで、人ひとりの焼香のやり方が多少間違ってても、正直どーでもいいだろう。

ただし親戚の弔事であれば、可能でなら少し早めに行って、亡くなった方にご挨拶するなり親戚と話すなりしてもいいだろう。弔事後の食事も同席したほうがいいんでは。
自分もいとこと20年以上会ってなくて、今回の祖父の葬儀で久々に会うことができた。
「祖父が最後にくれたプレゼントみたいなもんかな」と思ったな。

祖父について

 最後に祖父について。
自分の祖父はとにかく明るい方だった。いつも笑ってたし、よく冗談を飛ばすような人だった。自分の父の父であったが、自分の父はそんなに冗談を飛ばしまくるような人でもなくどちらかというと真面目な感じなのだが、自分の性格は祖父に似ているのかなと思う。

孫である自分に対しては本当にやさしく、よくいろんな場所に連れて行ってくれた。
本当に感謝している。


すべての弔事が終わり、祖父母の家から最寄り駅までバスで向かっているときに、バスの車窓から昔祖父に連れて行ってもらった公園が見えた。
そんとき、いろいろ思い出してセンチな気分になってしまったし、葬儀中より寂しく思ったな。

マッチングアプリをやめた理由

昨年の今ごろぐらいに、自分がはまっていたものがある。それがPairsというマッチングアプリだ。

www.pairs.lv

昨年転職をしたのだが、転職先に女性がほとんどいない環境、また家も職場も郊外になってしまったので、出会いの機会というのがめっきり減ってしまった。
ちょうど自分の兄も結婚するタイミングでもあったので、特に結婚願望がなかった自分も「このままではいかん」と思い、登録をしてみた。

実際に出会いはあった

 登録してから実際にメッセージのやりとりをしていたのはだいたい半年間ぐらいだった。その間に実際に会ったのは、14人。覚えてる限りの人数なので、もっといたかも・・・。一時期は週2回別々の人と食事に行っていた。

自分なんてそんなイケメンでもないし、収入も特別多くはない。なのに、今考えるとそこそこの人数の女性に実際に会うことができていた。

しかもそのうち3人は、今思い出しても本当にかわいいもしくは綺麗な方だった。過去参加した合コンで会った人たちよりもはるかに上だったなあと思う。

じゃあなぜ出会うことのできる機会を自ら身を引いたのか・・・

自分が気に入った方には好かれない

 先ほど今思い出しても素敵だったのは3人。当時自分はこの3人なら、本当にお付き合いしたいし、結婚も視野に入れてもいいなと思った。

でも結局それぞれ複数回デートしたが、最終的には逃げられてしまった。「予定が分かればこちらから連絡します」と遠回しに断られたり、当日にドタキャンくらったり、既読スルーされたり。

逆に、自分がそうでもなくても、向こうからアプローチかけられることもあった。1回目のデートの後自分は違うかなって思っても、その後相手のほうからザオラルメール的な連絡がきた。
その後ご飯とか行くと、やはり「なんかこの人は違うな」ってあらためて思うこともしばしば。

今のスペックの限界を感じる

 自分が最終的に逃げられた3人の事象について、今もたまに「なぜだめだったのか」考える。3人とも複数回会うことができたということは、第一印象はそれなりによかったのだろうし、生理的に無理ということもなかったのだろう。

2回以上会えたという事実からすると、外見より中身、スペックが不足していたのかなと思う。男としての魅力や将来性、経済力、何かが足りないと感じられてしまい、「この人はやめよう」とジャッジされたんだと。

自分にアプローチしてくれる女性陣もいたが、自分がほんとうにいいと思えるような女性からは好かれなかったという現実を前に、自分の内面的なスペックの限界を感じてしまったのだ。

おそらくこれ以上アプリを続けてもまた同じ結果になる、そう思い退会することに決めた。

とりあえず今年はスペック向上を目指す

今現在は何もマッチングアプリをやっていない。やっていることとしては、誰にいいねしようか考える時間を、筋トレしたり勉強したり、車でドライブしたりしている。

筋トレは男としての魅力をよりつけるため、勉強は経済力につなげていくため、車でドライブはワンパターンなデートにならないため。
食事だけのデートでは、自分のような非イケメンだとほかの男性との差別化ができないのかなと思ったので。

とりあえず年内は今のスペック向上施策を継続し、自分を変えていきたいと思う。出会いを求めるなら、それからでも遅くない。

けどマッチングアプリはおすすめ

ただマッチングアプリ自体は本当に出会いを求めている人にはおすすめできる。
自分も成功には至らなかったけど、実際にそれなりの人数と会うことができたし、なかにはかわいい女性もいたわけだ。

また、自分の職場にも複数人マッチングアプリで今の彼女、嫁さんと出会ったという人たちもいる。

やったことのない方々には一度やってみてほしい。